2006年09月21日
米Google 検索シェア50%に
イザ!『50%米グーグル!検索シェア独走 ヤフーの倍』より
米調査会社ニールセン・ネットレーティングズが19日発表した8月の米国内検索エンジン市場調査によると、グーグルを使った検索件数は前年同月比30%増の30億321万件に達し、50・2%のシェアを確保した。
アメリカでは、インターネット人口の約半数がGoogleを使って検索しているんですね。
Googleのライバル、Yahoo!は24%、マイクロソフトは10%ということです。
日本では、Yahoo!を使っている人が圧倒的に多いようですが、いつか、Googleを使って検索するユーザー数がYahoo!を抜く時がやってくるのでしょうか?
僕はGoogleでもYahoo! JapanでもMSNでも検索しますが、検索精度としては、やはりGoogleが一番利口というか、緻密に感じます。
Yahoo! Japanはたまに、とんでもない検索結果を返すんですよね。。「なんで、このキーワードで検索したのに、こんなサイトが出てくるの??」ということが、たまにありますね。
きっと、まだまだYSTは模索中なのでしょう。
ヤフーとマイクロソフトの検索利用件数は前年同月比で各23%と3%の増加で、グーグルが独走態勢を固めている。
Googleの独走態勢も目立ちますが、マイクロソフトがやばいですね。。
かろうじて、検索シェア10%は維持していますが、今後、一ケタ台になりそうな感じですね。
新しいOS「Windows Vista」が、もしユーザーの期待に応えられるだけの完成度を持てなかったら、ユーザーのマイクロソフト離れも、どんどん加速していくんじゃないでしょうか。
