吉野家が牛丼を再開

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FujiSankei Business i.『吉野家が牛丼再開 信頼回復には時間』より

吉野家ディー・アンド・シーは18日、米国産牛肉を使った牛丼の販売を全店(約1000店)で再開した。昨年2月の1日限定販売を除くと、2年半ぶりの復活で、「牛丼復活祭」と銘打った今回は1日限り、100万食を売り切れるまで販売した。

とうとう、吉野家が牛丼の販売を再開しました。ニュースで見たのですが、すごい行列ができていましたね。

アメリカCNNでも、このニュースは報道されていました。アメリカとしては、日本が牛丼を輸入してくれるかどうかは重要な問題でしょうからね。


僕は一部の店舗だけで、牛丼の販売再開をしたのかと思っていたのですが、吉野家全店で牛丼の販売再開をしたんですね。今度また牛丼の販売再開がされたら、近所の吉野家に食べにいってみようと思います。

今後はの吉野家の牛丼販売は、10月と11月は1日〜5日までの5日間で全国で100万食が提供されるそうです。そして、12月には時間限定で毎日提供するということです。

18日、東京都千代田区の有楽町店を訪れた吉野家の安部修仁社長は「米国産にこだわり続けているのは現時点ではベストウエー。良かったか悪かったかは歴史が決めること」と語った。

吉野家の牛丼販売再開には、かなりの広告要素が感じられますね。

以前ほど、安く牛肉を輸入できないので、牛丼自体の販売だけではたいして利益は出ないようですが、テレビCMをしてなくてもニュースで取り扱ってもらえますし、話題性もあるので、吉野家の存在を世の中のアピールすることはできます。

ただし、もし、牛丼を食べた人の中で、なんらかの障害が出てしまったら、アウトだと思いますが。。

そういう意味では、吉野家の社長の「良かったか悪かったかは歴史が決めること」という発言は、ちょっと恐いなとも思いました。。

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