2006年10月23日
番号ポータビリティ制度、明日(10/24)からスタート!
FujiSankei Business i.『番号ポータビリティ、あすスタート 年末商戦へ熱帯びる』より
いまの電話番号のまま携帯電話会社を変更できる「番号ポータビリティ制」が、24日スタートする。
とうとう明日、番号ポータビリティーが始まりますね。
どのくらいの人が電話会社を変えるのでしょうか?明日は平日だから、それほど動かないかもしれませんが、今週末には番号ポータビリティー開始を待っていたユーザーがザッとショップに押しかけそうですね。
あとは、年末商戦での勝負でしょうね。
一方、利用者にとっては足かせだった番号変更の煩わしさがなくなるが、会社選びの決め手である料金は各社とも引き下げに消極的なだけに、シェア地図が大きく塗り替わる可能性は小さいとの見方もある。
確かに、これは、言えますね。
ドコモ、au、ソフトバンクモバイル共に、価格競争だけは避けたいというのが見え見えです。
新機種は続々出ていますが、どうしても割高に感じてしまいますね。。
ただ、これも、今回の「番号ポータビリティ制」の開始が第一フェーズだとしたら、それが落ち着いた頃に価格での差別化という第二フェーズがやってくる可能性は充分にあると思います。
その時が、一番の乗り換え時期なのかもしれません。
国内の携帯電話契約数は9月末で9381万2400件。シェアはNTTドコモが55・5%、「au」「ツーカー」を合わせたKDDIが28・1%、ソフトバンクが16・3%で、首位ドコモをKDDIとソフトバンクが追う構図だ。
ドコモの現在のシェアは半分以上ですが、年末には50%を保っているのでしょうか??
ちょっと、難しそうですね。それでも、やっぱり、ドコモのシェアNo.1は当分は変わらないと思いますが。
以下、各社の番号ポータビリティー制への対応状況です。
ドコモ
冬モデル:20機種以上
手数料 :解約時2100円、新規契約手数料3150円
特典 :機種交換などに使えるポイントを2000円相当プレゼント(年内)
au
冬モデル:14機種
手数料 :解約時2100円、新規契約手数料2835円
特典 :機種交換などに使えるポイントを2000円相当プレゼント(年内)
ソフトバンク
冬モデル:15機種
手数料 :解約時2100円、新規契約手数料2835円
特典 :機種交換などに使えるポイントを2000円相当プレゼント(年内)、事実上新型端末が半額以下になる割賦割引制度「スーパーボーナス」を展開
