2006年10月16日
井出 靖さんの「Grand Gallery」レーベルのコンピCDがいけてます!
先々週、友達数人と雨の中、代官山をぶらぶらしてたんですが、その時にすっごく久しぶりにボンジュールレコードに入りました。
店内に入るやいなや、なんだか懐かしい感じのする曲が。
「どこで聴いたんだっけなぁー?」と思いながら、店員さんに試聴させてもらって、他の曲もかなり気に入って速攻そのCDを買ってしまいました。
Grand Gallery PRESENTS HOUSE OF COVERS
Grand Gallery Presents オムニバス 
マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、シンディ・ローパー、トレイシー・チャップマン、ビージーズなどのソウルの名曲たちのハウス・ミュージック・カバーを集めてMIXCDにした、いままでにはない画期的なコンピレーションアルバムです!
どの曲も、フロアで流れたら盛り上がりそうな曲ばかりですね!
個人的には、「TIME AFTER TIME」が気に入ってますね。この曲がハウスのリズムになるとこんな感じになるんだぁーって感じです。
結局、聴いたことがあるように感じた曲は、シドニーに住んでいる時に、よくラジオでかかっていた曲でした。
このCDはジャケットも紙ジャケで、かなり格好いいです!
まるで、レコードがCDサイズになったような肌触りですね。
ただ、一つ残念なのが、CDの中に入っている解説文が短いというか、ほとんどないこと。
曲ごとに解説文があってほしかったですね。
Grand Galleryレーベルは、井出靖さんのレーベルらしいですね。
僕は学生時代に買ったレコードに「REMIX IDE YASUSHI」とか書かれていたのを、なんとなく覚えています。
「実際、本職は何をやっている人なんだろう?」と思ったので、ちょっと調べてみたらプロフィールページがありました。
軽く引用します。
80年代、ヤン富田、高木完、MUTE BEAT、いとうせいこう等と共に、現在のシーンを形成する音楽的動勢に常に深く関わってきたプロデューサー/アーティスト。 90年代には、ORIGINAL LOVE、小沢健二らのデビューを助力。BONNIE PINK、クレモンティーヌの他、最近では、金原千恵子などのプロデュースを手掛けている。現在のクラブシーンにおいても、FANTASTIC PLASTIC MACHINE、KYOTO JAZZ MASSIVE、MONDO GROSSO等と並んで、シーンを支え盛り上げてきた1人といえる。
なんだか、いろいろやっている人なんですね。
井出靖さんのGrand Galleryは、なんだか集めてみたいCDがいっぱいありますね。
iTunesやナップスターなど、音楽はデジタルになってダウンロード購入の方向に進んでいますが、Grand GalleryレーベルのCDはデジタルにはならないでしょうね。
っていうか、形として持っておけるCDの方がいいですね。
愛着商品だと思います。どのCDもジャケットが格好いいですしね。
渋谷にGrand Galleryのショップがあるようなので、今度渋谷に行ったら寄ってみようと思います!
