2006年10月22日
Googleは利益倍増、Yahoo!は低迷
CNET Japan『グーグル、第3四半期決算発表--純利益倍増でヤフーと明暗分ける』より
Googleが9月30日締めの第3四半期決算を発表した。キーワード関連広告の売り上げが成長を牽引し、利益が前年よりほぼ倍増した。
Googleが利益が伸びているというニュースならそれほど驚きませんが、前年に比べて倍増っていうのはすごいですね。
サイバーの世界では、マルチプルで利益が増えていくというのを目の当たりにした感じです。
今後、どこまで伸びていくのでしょうか?
一方、ライバルのYahooは17日、軟調な第3四半期決算を発表した。ウェブ検索分野の2番手であるYahooでは、大手の広告主からの出稿が低迷したことを受け、純利益が前年同期の約3分の1にまで低下している。
日本とは違って、アメリカのYahoo!は苦戦をしているようですね。
ComScoreという調査会社によると、アメリカの検索市場のシェアは、Googleは前年の37%から約44%まで増加し、Yahoo!は前年の約30%から28.7%まで減少しているということです。
また、Nielsen//NetRatingsが言うには、アメリカで実行される全ウェブ検索のうちの半分がGoogleで行われているということです。
Googleは頭一つ抜け出したようですね。
