2006年10月09日
GoogleがYouTubeを1900億円で買収という噂
イザ!『グーグル、ユーチューブ買収交渉入り 動画サービス強化』より
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は6日、インターネット検索エンジン最大手のグーグル(本社カリフォルニア州)が、利用者参加型動画サイトとして急成長を続けているユーチューブ(同)の買収交渉に入ったと伝えた。交渉額は約16億ドル(1900億円)に達するという。
ウォールストリート・ジャーナルだけでなく、ニューヨーク・タイムズも同じニュースを速報したようです。
GoogleにはGoogle Videoがありますが、YouTubeに比べたら利用者は圧倒的に少ないでしょう。
今後、YouTubeと対抗しても勝つことは難しいでしょう。
その結果、YouTubeを買収という結論になったのかもしれません。YouTubeを買収すれば、動画共有市場でGoogleが一気に1位になりますからね。
ユーチューブは2005年に設立され、インターネットの高速大容量化の流れに乗り急成長を遂げた。ユーチューブ利用者は月3000万人以上と、グーグルビデオ(同930万人)、ヤフービデオ(同530万人)を大きく上回り、毎日1億件以上の動画が閲覧されるという。
YouTubeはGoogle videoの約3倍の利用者数なんですね。
ただ、Googleが仮にYouTubeを買収したとしても、今後、著作権の問題がつきまとうでしょう。
Googleが著作権問題で訴訟されたら、どうするのでしょう。なんらかの、対応策はあるのでしょうか。
それとも、Googleならではの技術力で、著作権に違反した映像を投稿したら、自動的に見れなくなるなどといったことができるようになるのでしょうか?
いずれにせよ、GoogleがYouTubeを買収するという噂が本当に実現したら、すごいビッグニュースになりますね。IT系の人にとっては、2006年で一番話題性のある買収になりそうです。
