2006年10月19日
Internet Explorer 7(IE7)の英語版が正式リリース
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CNET Japan『マイクロソフト、「Internet Explorer 7」正式版を提供開始』より
Internet Explorer(IE)のアップデートをBill Gates氏が約束してから1年半以上を経て、「IE 7」の正式版がMicrosoftのウェブサイトからダウンロード可能になった。
今年の7月に書いた「マイクロソフト、IE7を自動配信予定 セキュリティ大幅強化」という記事で、2006年末までにIE7の正式版がリリースされると書きましたが、とうとうIE7の正式版がリリースされ、ダウンロードできるようになりました。
IE7では、ウェブ標準やRSSフィード、フィッシング対策が備わり、タブブラウザになっています。
IE7の正式版は、英語、ドイツ語、スペイン語圏などでは、11月にも優先度が高いプログラムとして「自動更新」による配布を開始するようです。
日本では、IE7の正式版公開の6カ月後に「自動更新」によるアップデートがされるようなので、その時には、日本で使われているメインブラウザがIE6からIE7にシフトする時になります。
IE6では、ちゃんと表示されていたのに、IE7ではレイアウトが崩れるといったサイトが続出するような気がしますね。
IE6はHTMLタグを独自に解釈するところがありますからね。こういったところは、ウェブ標準にならって、IE7では修正されることでしょう。
調査会社OneStatが発表した最新の調査結果によると、Microsoftは、「Firefox」に奪われていた市場シェアを取り戻しつつあるという。IEのシェアは現在85.9%で、7月から2.8%増加している。一方、Firefoxのシェアは11.5%で、7月からは1.4%減少している。
ウィンドウズでIE6とFirefoxを比べると、圧倒的にFirefoxの方が使いやすいですね。やっぱり、今の時代のブラウザでタブブラウジングできないというのは致命的です。。
しかし、マックでは、Firefoxはいまいちです。。動作が重たすぎますね。。
IE7の正式版がサクサク動作する使いやすいブラウザなら、よりIEのシェアは上がっていくかもしれません。
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