スターバックスの世界進出、マクドナルドを超えられるのか?
スポンサード リンク
FujiSankei Business i.『スタバ世界4万店目標 目指せマック超え 他業態と提携積極化 』より
コーヒーチェーン最大手、米スターバックスが5日、世界規模の事業拡大戦略を打ち出した。ロイター通信によると、新興経済国に積極進出し、店舗数を現在の3倍以上に当たる4万店規模に拡大する計画だ。
スターバックスが全世界に4万店を出店すると、3万1000店のマクドナルドを抜いて、ファストフードで出店数が世界1位になるということです。
僕は数年前にNYに行った時に、あまりのスターバックスの多さにビックリしたことがありました。
その時に、「スターバックスができるということは、その地域が安全になったということ」と誰かが言っていた記憶があります。
確かに、スターバックスがあると、ちょっとオシャレな感じの街になるかもしれないですね。少なくとも、荒れた感じは薄まりそうです。
ロイター通信によれば、スターバックスは早ければ年内にブラジルとエジプト、2007年末までにインドとロシアにそれぞれ初めて進出。
スターバックスは日本にもあるので、ある程度、味が読めます。どの国で飲んでも、スターバックスのコーヒーはスターバックスのコーヒーです。味はほとんど変わりません。
でも、ブラジルにはブラジルの、エジプトにはエジプトのコーヒーがあると思うので、まずはそっちを飲んでみたいですね。
で、その国独自のコーヒーの味が自分の口に合わなかった時には、スタバのコーヒーでホッとしたいって感じですね。
一方、飲食事業と並ぶエンターテインメント事業では、音楽のプロモーションブランド「スターバックスエンターテインメント」をアップルと共同で立ち上げた。アップルはインターネットを利用したデジタル音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」で、同ブランドの曲を販売。スターバックスは店舗でCDを販売する。
カフェって一種のコミュニティーですからね。
そういったコミュニティーで、音楽やアート、文化的なモノを提供するのは、当然と言えば当然のような気がします。
カフェでかかっていた曲が気に入ったら、その場でCDが購入できて帰りの車の中で聞けたらうれしいですしね。無線LANでインターネットにつなげて、その場でiTunesでダウンロード購入できたり。
また、飲食店で飲食以外もモノを提供するということ自体が、付加価値にもなり得るので、こういった試みは面白いですね。
スポンサード リンク









 NANA[ナナ](1-21巻 続巻)](http://www.nextglobaljungle.com/images/bottom/nana.jpg)
 NARUTO[ナルト](1-51巻 続巻)](http://www.nextglobaljungle.com/images/bottom/naruto.jpg)




