2006年10月13日
中国の長者番付のトップに初の女性
FujiSankei Business i.『中国長者番付 トップに初の女性 』より
中国で長者番付を毎年発表している胡潤(フーゲワーフ、英国人)氏は12日までに、2006年中国富豪リストをまとめた。
トップは包装紙メーカー玖龍(きゅうりゅう)紙業の創業者で、黒龍江省出身の張茵(ちょういん)さん(49)。女性初の富豪トップで270億元(約4000億円)もの資産をもつ中国で最もリッチな人。
僕はあまり中国のことは知りませんが、なんとなくイメージとしては、男性社会という印象があります。
が、2006年の中国の長者番付のトップは、包装紙メーカーの創業者の女性ということです。
日本円で約4000億円という資産の持ち主です。すごいですね。。
包装紙メーカーって、儲かるんですね。
ちなみに、中国富豪上位500人のうち女性は35人ということです。中国は近年、女性の経済界進出が急速に進んでようですね。
米経済誌フォーブスの世界長者番付で日本人トップ(107位)の武井保雄・武富士前会長と武井家の54億ドル(約6400億円)に迫る規模だ。
日本人では、武富士の武井家が一番資産を持っているんですね。
金融業が儲かるのはなんとなく分かりますが、もしグレーゾーンがなくなったら、銀行のように、多くの消費者金融が合併や統合をするでしょうね。
