2006年10月17日
ハワイ レストランやバーなどの公共の場所を全面禁煙に
FujiSankei Business i.『ハワイも公共の場所、禁煙に 来月16日から新法施行 』より
米ハワイ州は11月16日、公共の場所を全面禁煙とする新法を施行する。非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守るのが狙いとされる。
州や郡が指定する公共の場所やその出入り口から約6メートル以内は禁煙となる。レストランやバー、スポーツ施設などでの喫煙は違法となり、個人の違反者には最大50ドル(約6000円)、企業は同500ドル(約6万円)の罰金が科せられる。
この前、友達とお茶をしていて、こんな会話をしました。
「ハワイではカフェとかレストランで禁煙になるらしいよ。」
「オープンカフェでも??」
「うん。公共の場所では全部禁煙みたい。喫煙が許されているホテルの室内でしか吸えないみたい。」
まさに、このニュースのことを言っていたんですね。
それにしても、お酒を飲むバーでも禁煙って厳しいですね。。
オーストラリアも室内ではタバコを吸えないのが基本ですが、パブでは基本的にタバコはOKです。
また、レストランやカフェでも、店の外のテラス席ならOKです。
ハワイは日本人観光客が多いので、喫煙者は困りますね。。っていうか、僕もですが。。
禁煙法は今年7月、リングル州知事が署名して成立した。同様の法律は既にカリフォルニア、ニューヨークなど米国の13州で施行されている。
ニューヨークでも、そうなんですか。。。
来年はニューヨークに行く予定なので、タバコを吸えなかったら辛いですね。。
お酒を飲んだら、吸いたくなってしまいます。。
クラブとかでも、禁煙なんですかね??今後、行った時に確かめてみたいと思います。
