2006年10月29日
ソフトバンクモバイル 乗り換えが殺到し、店頭受け付けを一時停止
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イザ!『ソフトバンク、携帯電話契約の店頭受け付けを停止』より
ソフトバンクモバイルは28日夕、携帯電話の新規契約や解約の申し込みが殺到し、コンピューター処理が追い付かなくなる恐れが生じたとして、店頭での受け付けを停止した。同社は「契約関連の申し込みが想定を上回った」と説明。
僕は今週の月曜日に当ブログで投稿した「番号ポータビリティ制度、明日(10/24)からスタート!」という記事の中で、「明日は平日だから、それほど動かないかもしれませんが、今週末には番号ポータビリティー開始を待っていたユーザーがザッとショップに押しかけそうですね。」と書いたのですが、ザッとショップに押しかけたユーザーのほとんどはソフトバンクモバイルに行ったようですね。
昨日の受付を一時的に停止したようなので、今日から通常通り営業するということです。
はやり、ユーザーが一番望んでいたのは機能の充実でもなければ、小型化、デザイン性でもなく、料金が安くなることだったのだなぁーとあらためて思いました。
付き合っている彼氏・彼女が一緒に乗り換えれば、21時から0時を除いて、金額のことを気にせずいくらでも離し放題ですからね。
金額のことを気にせず話したい人と話せるということは、どんな高機能や最新機能よりも魅力的に映るのは人間として当然でしょう。
また、他社で家族割りなどを使っていても、家族全員がソフトバンクモバイルに乗り換えれば、こちらも金額のことを気にせず電話をできますからね。
友達同士でも、頻繁に電話やメールをする仲間内で全員がソフトバンクモバイルに乗り換えたら、同じ恩恵が受けられます。
こういった人たちが、みなソフトバンクモバイルに乗り換えて、ソフトバンクモバイルユーザーが増えれば、21時から0時の間は月200分まで無料という制限が、月400分までになるかもしれません。
いずれにせよ、ソフトバンクモバイルのユーザーが増えることは僕個人としてはすごくユーザーにとって良いことだと思います。
ドコモとauが首位を争っている間は、いつまでたっても携帯に取られる料金は少なくならないと思いますので。
日経BPに「2006年10月23日発表のソフトバンク新料金プラン」という表があって分かりやすかったので引用しますね。
2006年10月23日発表のソフトバンク新料金プラン
| 予想外割 =ゴールドプラン | オレンジプラン | ブループラン | |
| 特徴 | プランは1つだけの シンプルな体系 | auのそっくりプラン (12プラン) | ドコモのそっくり プラン(6プラン) |
| 基本料金 | 2880円(2007年1月15日までの加入者限定) | 3360〜1万5540円 (auの210円引き) | 2940〜1万5120円 (ドコモの210円引き) |
| 同一会社通話料 | 無料(※1) | 2.6〜21円/30秒(※2) | 7.35〜21円/30秒 |
| 他社・固定宛 通話料(3G) | 15.75〜30.45円/30秒 | 2.6〜21円/30秒(※2) | 7.35〜21円/30秒 |
| 割引サービス | 継続割引、家族割引 | auの割引サービスを ほぼ継承 | ドコモの割引サービスを ほぼ継承 |
| パケット料金 | 「パケットし放題」 (月額980円〜4410円、 0.084円/パケット) | auと同じ | ドコモと同じ |
| その他 | ・新スーパーボーナス必須 ・他社からの移行でも加入年数を引き継ぐ ・MMSとSMSが無料(※3) | ・新スーパーボーナス非加入でもOK ・他社からの移行でも加入年数を引き継ぐ | ・新スーパーボーナス非加入でもOK ・他社からの移行でも加入年数を引き継ぐ |
(※1) 21時台から0時台のソフトバンク携帯電話への通話が請求月で最大200分を超過した場合、超過分は30秒あたり20円
(※2) LLプランは1分単位で15.75円
(※3) 当初はSMS(文字メール)のみが無料と発表されたが、24日の追加発表によりMMS(S!メール)も無料になった(10月26日の予想外割スタートと同時に実施)
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