2006年11月04日
中国でコーヒー党が増え、スターバックス1年に100店増
FujiSankei Business i.『コーヒー党、急増 スターバックス、1年内に100店増 』より
米大手コーヒーショップチェーン、スターバックス・インタナショナルのマーチン・コールズ会長はこのほど、北京で会見し、今後1年の間に中国で100店舗以上を増やす計画を明らかにした。
中国とスターバックスコーヒーって、僕の中のイメージではあまり合わないですが、中国ではコーヒーがかなり受け入れられているようですね。
1年で100店舗も増えるというのはすごいですね。中国19都市では10月末までに、190店舗のスターバックスがあるそうです。来年末までには300店舗を目指すということです。
そして、チベットなどの中小規模の都市への進出も考えているようですね。
スターバックスって、一気に店舗を急増する戦略をとる傾向がありますね。
ライバル社よりも先に陣取りをして、ライバル社が入ってくるスキを与えないという狙いでしょう。
同社のコーヒーの値段も約30元(約450円)程度で、中国の物価水準では、かなり高めの設定だが、近年、高所得、高学歴層が増えてきていることも、コーヒーの消費拡大の大きな要因になっているようだ。
スターバックスのコーヒーって、例えばラテとかだと日本では290円くらいでしたよね。
中国では450円もするんですね。。
なんだか、気軽にお茶するってよりも、完全に金持ちの飲みモノって感じですね。
スターバックスでコーヒーを飲むという行為自体が、中国では格好いいことなのかもしれません。。中国には行ったことがないので、正確なことはわかりませんが。
