2006年11月22日
Googleの株価が初の500ドル超え、時価総額は約18兆4000億円に
CNET Japan『500ドルを超えるのも時間の問題?--注目を集めるグーグル株価』より
Googleの株価が、500ドル近くにまで上昇している。だが、Googleの時価総額がインターネット業界のライバル3社の合計額を上回り、メディア企業Walt DisneyとTime Warnerそれぞれの約2倍に相当するという事実に、アナリストらが驚く様子はない。
日経のニュースによると、昨日のグーグル株の終値が509ドル65セントになったとありますので、昨日500ドル超えしたんですね。
Googleは2004年8月に公募価格85ドルでナスダックに上場しました。
つまり、Googleの株価は、2年3ヶ月で約6倍になったということですね。
そして、昨日の時点でのGoogleの時価総額は1560億ドルになりました。日本円すると、約18兆4000億円です。
時価総額1560億ドルって聞くと、「すごい高額だなぁー」となんとなく思いますが、「他の有名企業はどのくらいなんだろう??」と思ってしまいます。
このタイミングでGoogleの時価総額は約1518億ドル。Yahooの時価総額は362億ドル、eBayは464億ドル、Amazon.comは176億ドルである。従来のメディア企業に目を向けると、Disneyの時価総額が約691億ドル、Time Warnerが811億ドルとなっている。もっとも、Googleの時価総額は依然としてMicrosoftが誇る2897億ドルには及ばない。
【IT系企業】
Microsoft:2897億ドル
Google:1518億ドル
eBay:464億ドル
Yahoo!:362億ドル
Amazon.com:176億ドル
【従来のメディア企業】
Time Warner:811億ドル
Disney:691億ドル
こうやって見てみると、Googleはマイクロソフト以外の主要企業では時価総額はダントツに高いですね。
と同時に、マイクロソフトの大きさを感じ、Yahoo!が最大2割のリストラを検討しているのが分かります。
Googleの成長について、とても分かりやすく確信をついた説明で書いてある記事があったので、紹介しますね。
