2006年11月15日
iPod 飛行機の機内で充電、ビデオ鑑賞が可能に
CNET Japan『今度は「空飛ぶiPod」へ--航空会社と連携し、機内での充電・視聴が可能に』より
Apple Computerは11月14日、エールフランス、コンチネンタル、デルタ、エミレーツ、KLM、ユナイテッドの各航空会社と協力し、航空機内でiPodを接続できるようにすると発表した。
上記の6つの航空会社で2007年の中頃から、機内でiPodを充電したり、座席に搭載されたディスプレイでiPodに入っているビデオコンテンツを鑑賞したりできるようになるそうです。
これは非常にありがたいことですが、ふと、「iPodがテロに使わないかな??」と思ってしまいました。。
テロリストがiPodの中に小型爆弾を入れ込んでテロを試みるということが起こって不思議ではないですね。もしくは、iPodルックの爆弾を作ったりとか。
まぁ、今はセキュリティが厳しいので、大丈夫だとは思いますが、ノートブックに続きiPodも機内持ち込み禁止とかならないことを祈ります。
また、iPodは今後発売される新車の自動車への対応に続き、飛行機にも対応しました。
音楽が必要とされる環境にiPodを対応させることは、他社の携帯音楽プレーヤーに対しての参入障壁の高さを保つ戦略だと思います。
今後は、電車の指定席などでも対応する可能性もありそうですね。
おそらく、アップルは日常生活のすべての環境にiPodを対応しようと思っているのではないでしょうか。
公園のベンチでもiPodが充電できる時代がきたりして!?
