2006年11月02日
亀田判定を教訓に4ラウンドごとに採点を公開する「オープンスコアリング・システム」を採用
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イザ!『亀田判定を教訓…日本初の採点公開 13日のWBC世界戦』より
日本ボクシングコミッション(JBC)は、13日に東京・日本武道館で実施される世界ボクシング評議会(WBC)(修正前:世界)バンタム級、ミニマム級両タイトルマッチで、4ラウンドごとに採点を公開する「オープンスコアリング・システム」を採用すると発表した。この制度が日本で採用されるのは初めて。
やっと、日本ボクシングコミッションが動きましたね。亀田興毅 vs フアン・ランダエタの判定が物議をかもし出しましたが、僕としては、あれは、選手を責めるのではなく、判定制度などを含めたボクシング界全体の慣習を責めるべきだと思っています。
日本ボクシングコミッションは、いつまでも、過去の習わしにへばりついているのではなく、どんどん改善していって欲しいですね。
4ラウンドごとに採点が公開されるということは、OK勝ちにならない場合には、最終ラウンドのゴングを聞く前にどっちが判定勝ちするのかが分かる場合もあるということですね。
JBCによると、クロアチアで開催中のWBC総会で、世界的に指摘される採点の公平性問題を解決するための試みとして、導入が決まった。試合での実際の採用は、JBCなど各コミッションが判断する。
試合結果を聞いて、「えっ??」となりずらい環境を作ってほしいですね。
じゃないと、八百長という評価が出てしまいます。
一番かわいそうなのは、命をかけて戦っている選手なので、選手のためにも、JBCを含めたボクシング界全体がもっとしっかりするべきだと思いますね。
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