2006年11月03日
安倍晋三首相と閣僚17人の資産を公開
FujiSankei Business i.『資産公開 閣僚平均9136万円 トップは外相、首相は3位』より
政府は2日、安倍晋三首相と閣僚17人の資産を公開した。生計を共にする家族の持ち分を合わせた資産の平均は9136万円で、2001年の小泉内閣発足時の1億4500万円を大きく下回った。トップは、麻生太郎外相の4億9056万円で、首相は1億4790万円で3位だった。
やっぱり、政治家の人の資産額はすごいですね。
この公開された資産額は、安倍内閣が発足した9月26日時点での、本人と配偶者、扶養する子供が持つ土地、建物や預貯金、有価証券などの資産だそうです。
麻生太郎外相が一番多いですね。
外相は、東京都渋谷区と福岡県飯塚市の自宅、長野県軽井沢町の別荘などの不動産四億1206万円、預貯金6000万円のほか、株式16銘柄約33万株、多数の美術工芸品を保有する。首相の資産は山口県下関市、同県長門市などの不動産9760万円、預金4880万円など。
政治家にとっては、不動産は持ってて当たり前なものなんですかね?
まぁ、先祖代々からの相続だと思いますが。
ちなみに、資産総額が1億円を超えたのは、麻生太郎外相と安倍晋三首相、伊吹文明文部科学相、山本有二金融担当相の4人ということです。
最も資産額が少ない人は、2091万円ということです。
