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チェスの世界チャンピオンとコンピュータの対戦は引き分け(初戦)

ITmedia『人間対コンピュータのチェス対決、初戦は引き分け』より

チェスの世界チャンピオンとコンピュータプログラムが対戦する「World Chess Challenge 2006」が始まり、第1試合は引き分けに終わった。

チェスの世界王者ロシアのウラジミール・クラムニク氏とドイツのチェスプログラム「Deep Fritz」で行われたチェスの試合の初戦は引き分けということです。

僕は、個人的に「人間の頭脳 vs コンピューターの頭脳」の対戦に非常に注目しています。

1997年には、IBMのスーパーコンピューターが当時のチェスの世界チャンピオンであるカスパロフに勝ちました。

チェスに限らず、将棋界でも将棋ソフトの性能は年々良くなっています。

ある本で読んだのですが、2015年にはコンピューターのCPUの性能が人間の脳の性能を上回ると書いてありました。

チェスや将棋のチャンピオンがコンピューターに全く手が出なくなる時代は来るのでしょうか?

もし来たら、映画のようにロボットに人間が仕えるという時代が来てもおかしくないですね。

試合では終始クラムニク氏が優勢で、最初の20手に要した時間はわずか15分だった。これに対し、Deep Fritzはその3倍の時間がかかったという。だが最後にはDeep Fritzがかろうじて半分の得点を得た。

将棋のコンピューターもそうらしいですが、最後の詰めにもっていく計算力はすごいらしいですね。

つまり、コンピューターは出だしは弱くても、後半強いと言えるかもしれません。

チェスの世界王者ロシアのウラジミール・クラムニク氏とドイツのチェスプログラム「Deep Fritz」の今後の試合の予定は、第二試合が11/27、その後、11/29、12/1、3、5に行われるということです。

ちなにみ、11/27の結果はまだ公表されてないということですが、公表され次第、当ブログで結果を書いていこうと思います。


※追伸(2006年12月7日)
試合結果は「チェス コンピュータが世界チャンピオンを下す」で!

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