アメリカ最大のSNS「MySpace」の日本語版がソフトバンクとの提携で上陸

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FujiSankei Business i.『ソフトバンク、米メディア大手のニューズとSNSで提携』より

ソフトバンクと米メディア大手のニューズ・コーポレーションが提携し、会員制のネット交流サービス「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」事業を日本で展開することが6日、明らかになった。両社が日本で展開するのは、ニューズ傘下の企業が運営する世界最大のSNSサイト「マイスペース・ドットコム」の日本語版。

アメリカで一番使われているSNSマイスペースが日本にも上陸するという話は以前からありましたが、ソフトバンクと提携して上陸だったんですね。

ソフトバンクは番号ポータビリティでスタートダッシュを切ると思いきや、予想外につまづきそうな感じですが、SNSでは、予想通り行くのでしょうか?

ちなみに、ニューズ・コーポレーションはメディア王と呼ばれているルパード・マードックが会長をしている会社です。

マイスペースは2003年に米国で設立され、会員は全世界で1億2500万人にも上る。その人気の高さに目を付けたニューズのマードック会長が昨年、サイト運営会社を総額5億8000万ドル(約678億円)で買収した。

マイスペースは、世界で一番アクセスが多いSNSですが、このマイスペースの日本語版が広まれば、ソフトバンクモバイルの付加価値につながるかもしれませんね。

まぁ、その前に、今の危機的状況を乗り越えることが先だと思いますが。。

孫社長とマードック会長という強力タッグの出現を受け、6日の株式市場ではミクシィの株価が、前日比16万円安の214万円まで急落。時価総額も上場直後よりも500億円近く少ない1532億円まで目減りした。

日本ではミクシィの一人勝ち状態のSNSですが、孫さんはルパード・マードックと組んで、ミクシィに対抗する気満々なんでしょうね。

ただ、SNSのようなものって、一度、そこに巣を作ったら、他に移りづらいサービスのような気がしますね。

よっぽど、他にはない何かがない限り。

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