2006年11月07日
ヤフー 「Yahoo! JAPAN向けInternet Explorer 7」を公開
CNET Japan『国内でもヤフー版「IE7」が公開--オークションを前面に』より
ヤフーは11月7日、同社ブランドの「Yahoo! JAPAN向けInternet Explorer 7」(IE7)を公開する。標準で「Yahoo!オークション」や個人ページがタブブラウザ上で立ち上がることなどが、米国版と異なる点となる。
アメリカでは、Yahooがマイクロソフトよりも先にYahoo版IE7を公開しましたが、日本でもヤフー版IE7が公開されました。
国内で公開されたヤフー版IE7は、検索バーに「Yahoo!検索」を組み込み、最新情報などが分かる「Yahoo!ツールバー」や人気の高い10数個のサービスが「お気に入り」に導入済みなのは米国版と同じ。国内版の特徴として、特にオークションの需要が高いことから、ツールバーや起動時の既定サイトとしてこれを組み込んだ。
このクロスブランドのブラウザ戦略は上手いですね。
マイクロソフトにもヤフーにも自社のサービスをより多くの人に使ってもらうという、お互いにとって非常にメリットがある戦略だと思います。
まさに、Win - Winとは、こういったことを言うのでしょう。
今後は、ヤフー版だけでなく、いろいろなIE7が出てきそうですね。
そうなると、レバレッジが効くので、IE7のシェアはどんどん増えていくでしょうね。
まぁ、一度タブブラウザを使ってしまうと、IE6のようなタブ機能がないブラウザには戻れないですよね。
