2006年12月06日
表参道の年末年始のライトアップが8年ぶりに復活
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シブヤ経済新聞『表参道のライトアップが復活−「行灯」イメージ、和の演出』より
表参道の年末夜間ライトアップイベントが8年ぶりに復活、12月5日から「表参道akarium(アカリウム)」が始まった。
表参道のライトアップが復活したんですね。
懐かしい!僕も学生時代はよく歩きました。表参道ヒルズができる前の、同潤会アパートの時代ですね。
クリスマス前の表参道のライトアップは良い雰囲気ですからね。平日・休日問わずにカップル多いですし。
表参道では1991年から1998年まで、けやきの木を豆電球で覆う大がかりなイルミネーションを展開。冬の風物詩として各地から人が押し寄せるなど人気が定着していたが、見物客に対する周辺住民の不満や資金難などが原因でライトアップを止めていた。
表参道のライトアップがなくなった時は、ショックを受けたのを覚えています。
友達と「周辺住民はこの時期くらい我慢しろよ!」とか言っていた記憶が。。
復活となった今回、イルミネーションに代わりけやき並木に並べられたのは、高さ約6メートル、幅約1.2メートルの巨大「行灯(あんどん)」60基。照明デザインは、東京国際フォーラムなどの照明も手がける面出薫さんが担当した。
ライトアップは以前のものとはちょっと違うようですね。でっかい提灯のようなものが並べられるようです。
ライトは時間ごとに、桜(ピンク)や若苗(緑)、紅葉(赤)などさまざまな色に点灯し、プログラムによる演出で表参道全体が淡い光のグラデーションに包まれている。
見てみたいですね。混みそうだけど。。
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