中国最大の検索エンジンBaidu.com(百度)が日本進出
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ITmedia『中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ』より
中国の大手検索エンジンBaidu.com(百度)は12月4日、2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。
Baiduは「中国のGoogle」とも言われ、中国市場で首位を走っている検索エンジン。
Baidu.com(百度)は中国で一番使われている検索エンジンですが、中国でのシェアは43.9%で、2位がYahoo! Chinaで21.1%、3位がGoogleで13.2%ということです。
「当社は非英語検索における自らの強さを証明したと確信している。日本はインターネットの浸透度が高く、中国語と日本語には類似点があるため、この市場はBaiduの次のステップとして理想的だ」とBaiduの会長兼CEO、ロビン・リー氏は発表文で述べている。
Baiduの会長兼CEO、ロビン・リー氏は、日本語検索技術の開発において6カ月以上に及ぶ研究を行ったと言っているようですが、その程度の研究で正常な検索結果が表示できるような検索エンジンを提供できるのでしょうか?ちょっと疑問です。。
また、中国でのBaidu.com(百度)は、キーワードに対する1クリックあたりの広告費で検索順位が決まっているようですが、それを日本でも展開するのでしょうか?
もし、広告枠を超えた検索結果の順位操作のような印象を与えたら、日本人には受け入れられないと思います。
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