2006年12月28日
「Second Life」は2007年のミクシーになれるのか?
CNET Japan『始めてみよう!仮想世界「Second Life」--それって何?編』より
最近話題の仮想世界「Second Life」。先日も登録ユーザー数が200万人に達したとして新聞やメディアを賑わせた。現段階では英語版しか出ていないが、それでも数千人規模の日本人ユーザーがいると言われている。
2007年に日本に上陸すると言われている仮想世界「Second Life」。
2006年はSNSのミクシーがブレイクした感じですが、2007年は「Second Life」がミクシーのようなブレイクをするんじゃないかな?とか思ったりしています。
まずSecond Lifeとは、ユーザーがアバターと呼ばれる自分の分身を、ネットワーク上に構成された3D CGの中に参加させることのできる、インターネット上の仮想世界のこと。Linden Labという企業が運営している。
ミクシーでネット上の見知らぬ人とつながることに快感を感じた人は、今度はアバターでコミュニケーションをとることに快感を感じるような気がします。
ミクシーに飽きちゃったり疲れちゃった人も、「Second Life」で再びオンライン生活に燃え上がる人もいるでしょうね。
ここでは友達を作ったり、洋服や建築物を作成したり、それぞれ自分に合った目的を見つけて活動することができる。文字通りユーザーがもう1つの人生を歩むための場となっていることから、ある種のコミュニティーサービスであるとも言える。
今の現実の生活に全く希望が見いだせない人は、ネットから希望をもらうという選択肢も個人的にはありだと思っています。
それがきっかけになって、リアルの世界でも、楽しく生きるコツがつかめるかもしれませんし。
「Second Life」は企業も積極的で、IBMやDELLといった企業も店舗を開店したりしています。
トヨタもショールームを持っているみたいですね。
2007年は「Second Life」が第二のミクシーになるかもしれません。(ならないかもしれません。。)
