2006年12月20日
亀田興毅vsフアン・ランダエタ 今日、2度目のタイトルマッチ
読売新聞『亀田・ランダエタ、世界戦の前日計量…ともに一発通過』より
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(20日・有明コロシアム)の前日計量が19日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の亀田興毅(20)(協栄)がリミット(48・9キロ)100グラム・アンダーで、同級1位の挑戦者、フアン・ランダエタ(28)(ベネズエラ)がリミットで、それぞれ一発通過した。
亀田興毅もランダエタも計量を一発で通過したようですね。
亀田興毅は前回とは違った減量方法をとったようです。
前回は、徐々に時間をかけて体重を減らしたようですが、胃が小さくなってしまい計量後に体重が戻らなくて、パンチに力が出なかったと言われています。
僕も見ていて、力弱く感じました。それと、同じ階級と思えないくらいランダエタがでかく感じました。前回の試合では、ランダエタは計量後に5kgくらい体重が戻ったらしいですね。
しかし、今回は試合直前に一気に体重を減らすという減量法を取ったようですね。
これによって、計量後に体重が元に戻りやすくなるということです。
試合までにしっかりとベスト体重に戻して、持ち前の力のあるパンチを打ち込める状態になっていることを祈るばかりです。
テレビではTBSで18:55から放送されます。
僕は16時くらいまで仕事をして、それから大掃除をかねて部屋をきれいにしてから、試合観戦に望もうと思っています。
すごく楽しみにしていた試合なので、最高の内容を期待したいですね。
