2006年12月01日
米では任天堂Wiiの販売数がプレステ3(PS3)の約4倍に
イザ!『米でもWiiが好調な滑り出し PS3を上回る評価』より
中旬に相次いで発売された新型ゲーム機、任天堂の「Wii(ウィー)」(250ドル=約2万8750円)とソニーの「プレイステーション(PS)3」(500-600ドル)の対決は、Wiiが出だしを制した格好だ。
やはり、アメリカではWiiが出だし好調なようです。
リサーチ会社アメリカン・テクノロジー・リサーチ社によると、アメリカのでプレステ3(PS3)の出荷台数は、目標台数の400万台を下回る12万5000 - 17万5000台ということです。
一方、任天堂のWiiは8日間で60万台を販売したということです。
プレステ3(PS3)の出荷台数を真ん中の15万台で計算すると、任天堂Wiiはプレステ3(PS3)の約4倍の出荷数ということになります。
ずいぶん差がつきましたが、この差はもっと広がるような気もします。
アメリカン・テクノロジー・リサーチ社のアナリスト、P・J・マクニーリー氏は「格付けをすれば、(1年前に発売されたマイクロソフトの)Xbox360が1番で、Wiiはわずかな差で2番。PS3はこの2つに大きく水をあけられた」と話す。
アメリカやヨーロッパでは、Xbox 360が圧倒的なシェアを持っています。
そういう意味では、マイクロソフトってすごいですね。パソコンのOSだけではないということですからね。
今後、プレステ3(PS3)は巻き返しができるのか、それとももっと差を広げられてしまうのか?
日本では、プレステ神話のようなものがあるので、まだいいですが、問題は日本のマーケットよりも大きくなったアメリカのマーケットシェアをいかに取り戻すかだと思います。
今や、ゲームのメインマーケットは日本ではなく、アメリカですからね。
だから、任天堂Wiiもアメリカで先行販売したのでしょう。
明日、任天堂Wiiが日本で発売されますが、昼くらいまでに行かないと買えないというニュースもあるようなので、朝イチでショップに行った方がいいかもしれないですね。
というか、すでに並んでいる人もいるかもしれませんが。。
