2007年01月15日
スターバックス インド進出、ニューデリーに年内1号店予定
FujiSankei Business i.『スタバ、インド進出 ニューデリーに年内1号店』より
コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスはインドに合弁子会社を設立し、年内にインド1号店を出店する。富裕層や中間所得層が増加しているインド市場への進出により、高い成長ペースを維持する計画だ。
以前、「スターバックスの世界進出、マクドナルドを超えられるのか?」という記事を当ブログで書きましたが、年内にスターバックスがインドのニューデリーにインド1号店を出店するということです。
スターバックスは、世界市場で店舗網を現在の1万2440店から4万店に拡大する戦略を打ち出しており、中国やブラジルなど高い経済成長を続ける市場への進出を加速している。
日本のようなGDPが伸びきって、徐々に下降している先進国と呼ばれている国でビジネスをするよりも、今伸びていて将来が期待できる発展途上国でビジネスをした方が、その国の成長率にあやかれますからね。
特に、これからは、経済のグローバル化が目に見える形で進んでいくと思うので、今後伸びることが期待できる国を舞台にしてビジネスを進めていくことが、今後さらに重要になってくるでしょうね。
ブルームバーグによると、スターバックス関係者は「中国のような国々でスターバックスのカップを持つことがステイタスの象徴のように、インドでもステイタスになる」と述べ、富裕層や中間層の獲得でインド市場の成功を予想する声も出ている。
中国やブラジル、インドのように発展している国で貧富の差が激しい国に行った時は、スターバックスに行けば、その国の勝ち組に会えるということですね。
現地のビジネスパートバーを探したい思った場合は、スターバックスでとりあえず話しかけまくるというのもありかもしれません(笑)。
