CES(Consumer Electronics Show)にビル・ゲイツ登場

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CNET Japan『B・ゲイツ氏、CESで基調講演–Vistaやリビング向け戦略を語る』より

Microsoft会長Bill Gates氏は、当地で開幕したConsumer Electronics Show(CES)で毎年恒例となった基調演説を行った。

今年で第40回となる、家電・情報・通信・エレクトロニクスに関する総合展示会であるCES(Consumer Electronics Show)の基調講演でビル・ゲイツがいろいろと語ったようですね。

最初に語った内容は、一般的な米国家庭のデジタルデータの使用率について語ったようです。

ゲイツ氏の説明によると、米国の一般家庭の65%がデジタルカメラを所有し、2006年の1年間だけで20億枚のデジタルフォトが撮影されているという。また、45%が複数のPCを所有し、若年層ではテレビを見ている時間よりもPCを利用している時間が長いという統計を示し、携帯端末はWi-Fiや3Gに移行し、デジタルカメラはハイディフィニション(HD)出力を備えた600万画素超へ、そして、64ビットCPU、テラバイト・ペタバイト級HDDが登場するなど、人々を巡る状況は急激な変化を遂げている。

ビル・ゲイツは「デジタルリビング構想」について、以前から話してますが、個人的には、ホームサーバーに関心がありますね。

今のように一人一台のパソコンを持つように、将来的には、一人一台ホームサーバーを持つ時代がくると思いますし。

便利だと思うんですよね。録画したテレビ番組や仕事で使うデータなどなど、すべてホームサーバーにぶっこんで、ネット環境さえあれば、世界中どこでもアクセスできるという。

究極のロケーションフリーです。

ビル・ゲイツもCESの基調講演で次のように言っています。

Gates氏は、ホームサーバを使うことでPCやXbox、そしてZuneに保存されている情報を結びつけることができ、外出時でもアクセスが可能になると説明する。「今後重要度が増す分野だと考えている」

ネットのあちら側にすべてを置いておいて、必要な時に必要なものだけ取り出すライフスタイルですね。

分割して、リスクリバーサルが必要になってくると思いますが。。

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