2007年01月25日
米Google 年間100万人の就職応募者のうち、採用は0.5%
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『Google Receives 1,000,000 Job Applications a Year』より
Here are some amazing numbers, Google receives over 1,000,000 job applications a year and denies 99.5% of them.
In 2006 Google hired only 5,000 new employees (Nooglers) out of the applicant pool of about 1,000,000.
英語サイトのニュースですが、面白いニュースだったので、がんばって訳してみますね。
「驚くことに、Googleは年間100万人以上の就職申し込みを受け、その99.5%を不採用としている。
2006年は、約100万人の求職希望者の中から、5000人だけ新しい社員(Nooglers)を雇った。」
すごい倍率ですね。
でも、Googleで働いているってことは、ちょっとしたステータスになるんじゃないでしょうか。
今まで、女の子にモテなかったプログラマーが急にモテたり。。
今年はじめにこんなニュースもありました。
無料カフェテリアなど社員に充実した福利厚生を提供している米Googleが、Fortune誌の「働きやすい企業トップ100」ランキングで1位を獲得した。
いいですねー。社内に無料のカフェテリア。僕が以前勤めていた会社では、残業代もほとんど出ない会社でした。。
Googleでは、無料カフェテリア以外にも、スイミングスパ、無料の医師、ジム、バレーボールコート、ロッククライミング、ゲーム部屋、スクーターの提供などがあるようですね。
僕が一番びっくりしたのが、環境にやさしいと言われているハイブリッドカーを購入する場合は、Googleが社員に5000ドルを出資するということです。
5000ドルと言えば、1ドル120円計算で60万円ですからね。
自分が乗る車を買うのに、会社が60万円も出すなんて。。
Googleは人気があって当然ですね。
まぁ、社員がハイブリッドカーに乗れば、そのぶん、Google自体も環境にやさしい企業というブランディングができるので、60万でも出資する価値があるという考え方なんでしょうね。
大手企業にとっては、環境保護も大事な仕事の一つですからね。
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