NHK紅白の瞬間最高視聴率はSMAPの48.8%

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イザ!『脱がなくても強い!紅白歌手別視聴率SMAPが2年連続1位』より

平成18年大みそかの「NHK第57回紅白歌合戦」の毎分視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)が4日、明らかになった。サンケイスポーツの独自調査によると、SMAPが48.8%で、前年に続き歌手別の瞬間最高視聴率を獲得。

2005年に続き、2006年もSMAPが紅白で一番視聴率を取ったミュージシャンということです。

SMAPは2004年は紅白に出ていないのですが、2003年も最高視聴率をたたき出したので、紅白では3年連続最高視聴率アーティストと言ってもいいかもしれません。

昔、広告学校で勉強していた時に、講師の人がSMAPの広告を担当していて、「SMAPは日本のシンボルのような存在なんだよね。SMAPが元気だと景気が良くなるみたいな存在」とか言っていたことを思い出してしまいますね。

今回の「ありがとう」という曲もいいですね。あの、音が何十にも重なり合っているような感じが好きです。

ハウスリミックスとかしたら、かなり踊れる曲調になりそうなので、聞いてみたいですね。


ちなみに、女性バックダンサーの“全裸騒動”がYahoo!インドのニュースでも取り上げられたDJ OZMAの視聴率は42.4%ということです。

DJ OZMAの面白い企画で視聴者の紅白への注目度をアップさせようという試みは、僕はもっと評価されるべきだと思っていたりします。

エンターテイナーとして、かなり高いパフォーマンスを持っている人だなぁーと思いますね。

NHKも批判してないで、ちょっと感謝する姿勢を見せた方がいいような。。

はみ出しモノがいるからこそ、そこに注目が集まるというものでしょう。

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