裏原宿のストリートブランド「アンダーカバー」が新宿伊勢丹に出店
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FujiSankei Business i.『“ウラハラ”が伊勢丹進出 ストリート系のアンダーカバー 若者を取り込み』より
若者向けのストリートファッションを発信する“ウラハラ(裏・原宿)”で誕生し、世界4大ファッションショーのパリコレクションに進出した「UNDER COVER(アンダーカバー)」が、伊勢丹新宿本店に2月10日に出店する。
このニュースは個人的にすごく大きなニュースですね。
あのアンダーカバーが伊勢丹の新宿本店に出店ですからね。
アンダーカバーと言えば、僕が学生の時に、すごく人気のあったファッションブランドでした。
開店前から並んで買っていた人もたくさんいたようですからね。
僕は持ってませんが、僕の友達はアンダーカバーの洋服を着て原宿を歩いていたら、ファッション誌「スマート」のおしゃれ素人さんのコーナーに載ったりしました。
そんな友達も、今となっては、会う度におっさん臭くなっていますが。。。
アンダーカバーは、高橋盾(じゅん)氏が文化服装学院在学時代に友人と立ち上げたメンズ、レディースのファッションブランド。93年に原宿に店を構え、94年に東京コレクションに初参加しウラハラのストリートファッションをリードしてきた。2002年にパリコレにも進出し、その後も毎年、作品を発表。ファッションの本場の欧州で高い評価を得ている。
アンダーカバーの洋服はパンクテイストがうまく取り入れてあって格好いいですからね。僕も欲しいです。
今度、新宿方面に行く機会があったら、伊勢丹に寄ってみたいと思います。もう何年行ってないんだろう〜?って感じですが。。
確か、新宿伊勢丹には、コムデギャルソンも入っていた記憶が。。
伊勢丹では、94年ごろからアンダーカバーに出店を依頼し続けてきた。06年11月にはようやく1カ月限定の出店にこぎ着け、「商品の8割が売れた」(伊勢丹幹部)という。高橋氏も「色々な人にみてほしい」との思いを強め、十年越しで出店が実現した。
伊勢丹、すごい根性ですね。。10年越しですかぁ。
きっと、この努力は報われると思います。
アンダーカバー目当てのお客さんが入るでしょうからね。僕も行きたいですし。
百貨店は、お店に入ってもらってなんぼなので、そのきっかけを作ることは非常に大事な作業だと思いますね。
そして、アンダーカバーの出店は、そのきっかけに十分に値すると思います。
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