2007年01月26日
ソフトバンクモバイル新機種「Softbank 812SH」は20色同時展開
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CNET Japan『ソフトバンク、春商戦向け携帯電話14機種を発表--2月上旬から発売へ』より
ソフトバンクモバイルは1月25日、第3世代(3G)携帯電話の2007年春商戦向けラインアップとして14機種を、2月上旬以降に順次発売すると発表した。
ソフトバンクモバイルから、春のラインナップとして14機種が出るということですが、中でも「Softbank 812SH」の20色展開はすごいですね。
これだけの色があると、店頭に他の機種と並んでも目立つでしょうね。
僕なら、イエローがいいかな。女の子なら、ピンクが人気になるでしょうね。
「812SH」は、世界的な色彩規格の有力企業の米PANTONEとのコラボレーションにより、携帯電話業界で世界初となる1機種で20色のカラーバリエーションを実現したシャープ製端末だ。
PANTONEって、印刷や建築関係の仕事をしている人じゃないと知らないでしょうね。
僕なんかは、色見本といえばPANTONEというイメージがあります。
「812SH」の特長は色だけでなく、おサイフケータイ、顔認証、各種ロックを含むセキュリティ機能、PCサイトブラウザ、新着メールをサブディスプレイに3行で表示する「メール即読機能」など、いろいろ充実しているようですね。
また、ソフトバンクモバイルは、料金体系に新たに「Wホワイト」プランを追加するそうです。
月額980円の「ホワイトプラン」は、ソフトバンクモバイル同士の午前1〜午後9時までの通話が無料ですが、それ以外の時間帯の通話や他社への通話は30秒当たり21円かかります。
しかし、「ホワイトプラン」に月額980円を追加して「Wホワイト」プランに加入すると、30秒当たり10.5円と半額になるということです。
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