2007年01月05日
WEB2.0サイトの買収ターゲットTOP10、Wiredが発表
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Wired『The Best: Web 2.0 Acquisition Bait』より
Wired.comが今年買収される可能性が高いWEB2.0サイトのトップ10を発表しました。
1.FACEBOOK
2. DIGG
3. TECHMEME
4. WIKIPEDIA
5. ZILLOW
6. TECHNORATI
7. WORDPRESS
8. FEEDBURNER
9. 37SIGNAL
10. RIYA
FACEBOOKとは、確かハーバード大学の学生が作った大学生用のSNSですね。TIMEやBUSINESS WEEKといった雑誌では、結構前から取り上げられているサイトですね。
DIGGとは、ユーザーから投稿された情報を掲載する参加型ニュースサイト、ソーシャルブックマークサイトです。
TECHMEMEとは、Wiredが説明するにはGoogle Newsの技術ニュース版みたいな感じです。つまり、ネット上の技術系ニュースを収集、整理、配信するコンテンツアグリゲータですね。
WIKIPEDIAは、日本でも有名ですね。ユーザーが執筆できるフリー百科事典サイトです。Googleでなんらかのキーワードで検索すると、かなりの確率でWIKIPEDIAのページが1ページ目に表示されますね。
ZILLOWとは、不動産売買サイト。
TECHNORATIとは、ブログ検索サイト。日本語版もありますね。
WORDPRESSとは、Movable Typeのようなブログツールです。アメリカでは、WORDPRESSがかなり人気があるようですね。日本のレンタルサーバー会社もWORDPRESSを取り入れている会社もありますね。Movable Typeと何が違うのかは分かりませんが、時間があったら使ってみたいと思います。日本語版はこちらでダウンロードできます。
FEEDBURNERとは、ブログやポッドキャストのRSSフィード配信サイトですね。日本語版もありますね。
37SIGNALとは、オンラインコラボレーションサイトです。to-doリストやカレンダーなどのツールがシェアできたりします。
RIYAとは、画像検索サービスです。
僕が個人的に一番注目しているのが、このRIYAからリンクしているlikeですね。
like.comでは、セレブが着ている洋服や持っているバック、履いている靴などを写真で検索でき、そのまま購入できてしまうといったサイトです。
これは、かなり需要があるサイトだと思いますね。近いうち、日本でもこのようなサイトが登場するのではないでしょうか?
また、このような新興IT企業は、昔は株式上場を目的としてましたが、最近ではYouTubeがGoogleに買収されたように、大企業に買収してもらうことを目的としている企業が多いですね。
株式上場なんて、難しくてかったるいことをするよりも、でかい金額で買い取ってもらって、そのお金で新しい事業を始めたりするという方向性ですね。
YouTubeの場合は、買収された後も、今まで通り自由に運営していくといった感じだったり。
この記事の10サイトがGoogleやYahoo!、マイクロソフトのような企業に買収されたというニュースが今年は出るかもしれませんね。
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