2007年01月31日
ウィンドウズビスタ(Windows Vista)の機能一覧メモ
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昨日、2007年1月30日に全世界で発売されたウィンドウズビスタ(Windows Vista)ですが(Windows XPは2001年11月に発売)、今後のために、現時点で僕が知っている機能をまとめておきたいと思います。
ちなみに、僕はメインのPCはMacintoshを使っていて、サブでWindowsを使っているので、あまりWindowsには詳しくありません。そして、まだ、Windows Vistaは買ってもないし、当然ですが、使ったこともありません。念のため!
ただ、CNNでマイクロソフトのビル・ゲイツがウィンドウズビスタ(Windows Vista)について解説している映像が流れたのですが、それを見る限り、「早く使ってみたいなぁー」と思いました。
■ウィンドウズビスタ(Windows Vista)の種類
一般ユーザー向け
・ホームベーシック(24,380円、アップグレード版は13,080円)
・ホームプレミアム(28,160円、アップグレード版は18,700円)
・アルティメット(46,100円、アップグレード版は29,980円)
企業向け
・ビジネス(35,700円、アップグレード版は24,380円)
・エンタープライズ
■ウィンドウズ エアロとは
ウィンドウズビスタ(Windows Vista)のインターフェース。
3Dやアニメーションを多用して高度な視覚効果を実現。
特に以下の2つ。
・ウィンドウズ フリップ
開いているウィンドウを一覧表示
・ウィンドウズ フリップ3D
開いているウィンドウを奥行きを使って立体表示
・ライブラスクバー
タスクバー上に最小化されたボタンにマウスオーバーすると、そのウィンドウの内容をサムネール表示
・グラス
「スタート」メニューの背景やウィンドウのフレームを半透明表示する。色や透明度は変更可能
※「ホームベーシック」では上記のエアロの機能が使えません。という訳でWindows Vistaを買うなら「ホームベーシック」以外がいいですね。
■検索機能を強化
「スタート」メニューの最下部に検索ボックスを設置。ファイルやアプリケーションのクイック検索が可能。例えば、「wo」を2文字タイプすると、「word(ワード)」アイコンが表示される。
この検索ボックスはフォルダ画面にも設置されている。
これは、Google デスクトップに対抗する機能ですね。「Windows Vistaを使うなら、もうGoogle デスクトップ必要ないよ!」とマイクロソフトは言いたいのでしょうね。
とりあえず、今日はここまで。
ウィンドウズビスタ(Windows Vista)に関する最新情報は、ここで入ります。
今後、何か新しいことが分かり次第、追伸していこうと思います。
※追伸(2007年2月2日)
NIKKEI NETに「ビジネスユーザーのためのVista講座」という記事があって、けっこう内容が濃いです。
という訳で、メモしておきます。
第1回 Aero(エアロ)の半透明表示は役立つか? 一新した画面デザイン
第2回 便利になった検索機能と文字表示・「JIS2004」には注意必要
第3回 企業内セキュリティーを高める・ウイルス対策とファイル暗号化
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