2007年01月29日
YouTube(ユーチューブ) 動画投稿ユーザーと収益をシェア
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IBTimes『ユーチューブ、収益をユーザーと共有へ』より
ユーチューブ共同創設者の1人、チャド・ハーリー氏は27日、スイスダボスで開催された世界経済フォーラムで、ユーチューブでの動画サイト提供者と収益を共有する方針を明らかにした。
これは、動画を投稿する人にとっては、うれしいニュースですね。
ユーチューブの今後の戦略の一つとして、ユーザーがコンテンツを提供することで対価が得られるようにすると、ユーチューブ共同創設者の1人、チャド・ハーリー氏が言ったそうです。
「我々はコンテンツを視聴する広範な視聴者を獲得している。コンテンツ提供者と収益を共有することで、ユーザーのコンテンツ作成力がますます豊かになるだろう。来月からユーザーと収益を共有していきたいと思う」と発表した。
まだ、どのようなコンテンツを提供したユーザーに報酬が支払われるのかは決まってないようです。
ショートムービーとかを作っている人に収益が支払われるといいですね。
結構、時間も人手もかかりますからね。
多少でも、収益があれば、よりクオリティの高いショートムービーが増えていくでしょう。
ショートムービーといえば、今、ユーチューブでは、日本人が作った「893239(やくざにじゅうさんく)」が10万ヒットで話題になっているようですね。
「893239(やくざにじゅうさんく)」は、ヤクザと東京23区をテーマにした4〜18分の短編を集めたものということです。
ちょっと見ましたが、YouTubeに動画をアップロードするだけでは、見てくれる人は増えるかもしれませんが、収入は入りません。
有名になって、いろいろなチャンスは生まれると思いますが。
ハイクオリティなショートムービーを作って、それをYouTubeにアップして、報酬をもらって生活をする。
そんな人が出てきたら、素敵ですね。
YouTubeの社会的意義もさらに高まると思います。
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