2007年02月21日
亀田興毅 フライ級転向第1戦エベラルド・モラレスと
デイリースポーツ『ポンサクに勝つ!興毅3回KO予告』より
ボクシング亀田場所・フライ級ノンタイトル10回戦(3月24日・両国国技館)、待っとれポンサク!“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が20日、東京・新宿区の協栄ジムで会見を行い、3月24日の対戦相手を発表した。
次の亀田興毅の相手は、3月24日にWBCフライ級12位のメキシコ人エベラルド・モラレスに決定しました。
エベラルド・モラレスは30歳。プロ13年目のベテランボクサーで、アメリカのWBCフライ級王者ということです。
対戦成績は、42戦28勝(20KO)11敗2分け1無効試合。
闘拳がほえた。会見の席で興毅は力強く言い切った。「今回は久々のフライ級やから予告しとくわ。3ラウンドでKOや。3ラウンドより早くなったらごめんな」。昨年5月のファハルド(ニカラグア)戦以来となる9カ月ぶりのKO予告。闘拳のテンションは早くも最高潮に達していた。
ランダエタとの世界戦はライトフライ級と亀田興毅にとっては、減量がつらい階級でしたが、今度はフライ級なので、力強い試合が見られると思います。
現在のWBCフライ級の世界王者は、タイ人のポンサクレック・ウォンジョンカムですが、亀田興毅は年内にもポンサクレックに挑戦することを視野に入れているようですね。
ちなにみ、3/24の対戦相手のエベラルド・モラレスは過去にポンサクレックと対戦していて、4回TKOで負けています。
なので、亀田興毅はエベラルド・モラレスに負けるようなことがあれば、年内のタイトル戦の挑戦は難しいかもしれませんね。
豪快なKO勝ちを期待したいところです。
といっても、アメリカのフライ級チャンピオンなので、簡単にはいかないとは思いますが。
