シリコンバレー、ITバブル崩壊以降、初の雇用増大

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FujiSankei Business i.『シリコンバレー“再起動” ITバブル崩壊後、初の雇用増』より

2000年のIT(情報技術)バブル崩壊以後、減少を続けていた米シリコンバレーの雇用が初めて増加に転じたことが、このほど公表された地元非営利組織(NPO)の報告書で明らかになった。

シリコンバレーと言えば、アメリカを代表するIT企業が集まる街ですが、2000年のITバブル崩壊時に多くの人が職を失いました。

そんなシリコンバレーも6年たった今、元気を取り戻し、雇用が増えているようですね。

同時に、外国生まれの住民が人口の36%を占めるまでに膨らみ、ロサンゼルスを抜いて全米で2番目に外国人が多い地域になるなど、急速に変貌しつつあるシリコンバレーの姿が浮き彫りになっている。

アメリカは移民を受け入れることによって、人口減少を防ぎ、国力を維持する政策をとっているので、外国人にオープンな国ですからね。

それにしても、3分の1以上が外国生まれなんて、すごい多国籍な街なんでしょうね。

シリコンバレーで英語だけを話す世帯は全体の52%にすぎず、アジア系言語を話す家庭は23%、ヒスパニック系は19%に上る。また、科学技術系分野に限れば、労働人口の55%と半数以上が外国生まれという「国際都市」となっている。

シリコンバレー、行ってみたいですね。僕はけっこう多国籍な雰囲気は好きなので。

シリコンバレーはITの街という印象がありますが、近年は環境技術にも多額の投資がされているようです。

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