2007年02月01日
米ベストセラー作家 シドニー・シェルダン氏が死去
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CNN.com『シドニー・シェルダン氏死去 米ベストセラー作家』より
映画業界・演劇界・放送業界を経て50歳で小説家に転身、「明日があるなら」「ゲームの達人」「真夜中は別の顔」などのベストセラーを世に送り出した米作家シドニー・シェルダン氏が1月30日、肺炎の合併症のため、入院先の米カリフォルニア州ランチョミラージュの病院で死去した。89歳だった。
僕はシドニー・シェルダンの本は読んだことはないのですが、何故か、このニュースにすごく反応してしまいました。
シドニー・シェルダンというと小説家というイメージしか僕はないですが、もともとはテレビの人だったんですね。
小説家になったのは50歳ということで、ずいぶん遅い小説家としてのデビューだったんですね。
シカゴ出身で、10歳で自作の詩を売るなど早くから文才を発揮。大恐慌時代には様々な仕事を経験する傍ら大学に通ったり、演劇グループ向けに台本を書いた。17歳でハリウッドのユニバーサル・スタジオに就職し、自作の映画脚本を250ドルで同社に売った。
やはり、かなり活動的な人だったようです。
第二次世界大戦で従軍した後は、ブロードウェーで作家として働き、トニー賞受賞。
その後は、ハリウッドに行き、「独身者と女学生」という映画ではアカデミー賞のオリジナル脚本賞を受賞。
テレビが影響力を持ち始めてからは、テレビの台本作家やプロデューサーとして働いたようです。
その後、テレビの仕事と並行して、小説の執筆を始めたそうです。
人を魅了する物語を作るのが好きだったんでしょうね。
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