2ちゃんねる管理人ひろゆき氏に東京国税局査察部(通称マルサ)が調査開始

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イザ!『父は国税局職員…「ひろゆき」にマルサ動く?』より

日本最大の掲示板「2ちゃんねる(2Ch)」の管理人、西村博之氏(30)に対し、東京国税局査察部(通称・マルサ)が調査を開始したことが1日、分かった。現役国税職員を父に持ち、「年収1億円以上」と公言する西村氏だが、税金の納付が滞っており、このままでは差し押さえも時間の問題。2Chをめぐる金の流れの解明は、マルサの手に委ねられた。

ひろゆき氏のお父さんって、東京国税局の現役の職員だったんですね。

マルサって聞くと映画「マルサの女」を思い出すのは僕だけじゃないでしょう。

子供税金相談によると、

全国の各国税局や国税事務所は、通称「マルサ」と呼ばれている査察部や査察課という部署があります。ここでは、国税査察官という人達が働いています。
国税査察官の仕事は、多額の税金を悪質にごまかしていると疑われる人を裁判所の許可をもらい、強制的に調査して、検察官に告発〔裁判にかけてもらうように引継ぎをする〕することです。

というマルサの解説があります。

前年に一定以上の所得を申告した場合、所得税の納期は7月、11月の予定納税と、3月の確定申告時の3回に分かれる。税額は前年の所得を基準に決まるため、西村氏の年収が自己申告通り約1億円超ならば、1回の予納額も1000万円以上になる。前出の国税局関係者によれば「西村氏は昨年11月分の支払いができていない」という。

僕も2月14日から始まる今年の確定申告の準備中です。

ひろゆき氏に限らず、大きな金額を稼ぐ人にとっては、税金の知識も自分を守るためには必要になってきますね。

でも、お父さんが東京国税局の職員なら、相談できそうなものですが。。

2Chに出される広告の代金は、西村氏の個人会社、2Chの実務を仕切る“黒幕”とされる「ゼロ」(札幌市)、「マリオネットコーポレーション」(東京都新宿区)などの広告代理店に入り、2Chのデータを送受信するサーバーの使用料として直接、米サンフランシスコの「PIE」など国内外の会社に振り込まれる仕組みだ。

この辺のお金の流れは、みなさん興味を持たれる人も多いのではないでしょうか。

このため、国税では徴収部とは別立てで、「マルサも金の流れに関する情報を集め始めた」(前出の国税関係者)とされる。西村氏が取締役を務める「未来検索ブラジル」(東京都渋谷区)、「ニワンゴ」(中央区)などの関係会社も含め、今後、調査の手を広げていくとみられる。

うーん、どうなるんでしょう。

ただ、この記事は、ちょっと反2チャンネル的な記事のようなので、どこまでが本当のことなのか分かりませんが。。

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