2007年02月25日
人気フリーペーパー「R25」のデジタル版が無料で手に入る
CNET Japan『Fujisan.co.jpが「デジタル雑誌ストア」を正式オープン--R25もデジタルに』より
富士山マガジンサービスは2月23日、“ 富士山(223)の日”を記念して、「デジタル雑誌ストア」をオープンし、デジタル雑誌全28誌の正式販売を開始した。
オンラインの雑誌専門の書店「Fujisan.co.jp」がPDFでのデジタル雑誌ストアをオープンしました。
僕は普段あまり電車には乗らないのですが、駅に無料で置いてある人気フリーペーパー「R25」のデジタル版も発行されています。
登録しておけば、手に入らないということがなくなっていいですね。僕もさっそく登録しました。
富士山マガジンサービス運営の「Fujisan.co.jp」が提供するデジタル雑誌「Fujisan Digital」は、表紙から最後のページまで、雑誌を丸ごとデジタル化して、紙媒体とまったく同様の内容で販売。23日から、Fujisan.co.jpで取り扱う「ニューズウィーク日本版」などの一般誌や「R25」などのフリーペーパーを含む全28誌が、その発行日に合わせ、デジタル版でも購読可能となる。
これからは、雑誌もデジタルの時代になるのかもしれませんね。
僕は手にとって本や雑誌を読むことが好きなので、全部をパソコン上で読みたいと思いませんが、デジタルなら物理的な保管スペースの問題に悩まされるということがなくなりますね。
音楽もいつのまにかデジタルが当たり前になり、保存場所はパソコンになっています。
数十年したら、本や雑誌もデジタルが当たり前になり、保存場所はパソコンになっている可能性も大ですね。
そうなると、仕事用・音楽用・書籍用といった感じで、パソコンを複数使いこなす人も出てくるかもしれません。
そんな世界は、なんとなくイメージできない人も多いとは思いますが、未来というものはイメージできないモノが形になっていくものです。
20年前に中学生が携帯電話で当たり前のように友達に電話している姿を誰が想像できたでしょうか?
従来の電子雑誌とは異なり、「雑誌丸ごと中身検索」機能により、雑誌の表紙から裏表紙まで、広告ページをも含む全ページを対象に、キーワードによる検索が可能。
これは、便利ですね。
紙媒体の雑誌なら、キーワード検索はできませんからね。デジタルならではの利便性だと思います。
デジタル雑誌の中には、動画や音声を組み込んだマルチメディア機能を利用した雑誌もあり、ニューズウィーク日本版の映画評のページでは、その映画の予告編を観ることができる。また、毎日新聞社やアルク、ひらがなタイムズなどが発行する各語学関連雑誌には、毎号ネイティブスピーカーの音声が組み込まれている。
ただ単に、紙をデジタルにするだけでなく、デジタルならでは付加価値をつけているんですね。
こうなると、雑誌版よりデジタル版の方がお得かもしれません。
