スターバックスがレコードレーベル「Hear Music(ヒア・ミュージック)」を設立
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FujiSankei Business i.『米スターバックス レコードレーベル立ち上げ』より
コーヒー店チェーン世界最大手の米スターバックスは12日、独自のレコードレーベル「Hear Music(ヒア・ミュージック)」を設立し、新レーベルの音楽CDを自社のコーヒーチェーンと既存のCDショップなど一般の流通網を通して販売すると発表した。
これだけ、デジタルミュージックが販売されるようになっている流れの中で、あえてCDの販売。しかも、コーヒーショップとは異業種の音楽レーベルの立ち上げ。
どうなんでしょうか?なんとなく、外す予感が。。
ユニクロが野菜売り出したみたいに。。
スターバックスは店舗内でのCDや書籍の販売に力を入れており、1999年には音楽ストアのヒア・ミュージックを買収し音楽関連ビジネスを展開していた。新レーベルの設立で娯楽商品を強化し、商品ラインの拡大戦略を加速させる。
どうせなら、iPodや他のメーカーのMP3プレーヤー持っているお客に、CDじゃなくて、デジタルで音楽を販売すればいいのにとか思ってしまいます。
店内でかかっている曲を気に入ったら、iPodをテーブルについている特製ドッグに接続して、100円で購入できたり。
そんなドッグ付きのテーブルを導入したら、スターバックスは話題沸騰すると思います。
ただ、音楽業界からは既存の大手レーベルをしのぐようなアーティスの育成は難しいとの声も出ており、スターバックスのレコードレーベルがどこまで成長するかは未知数だ。
アメリカではデジタルの波に負けて、タワーレコードも破産していますからね。。
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