2007年03月01日
Photoshopの無料ウェブアプリ版をアドビが提供予定
CNET Japan『アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定』より
Adobe Systemsが、Googleなどの競合各社を追従すべく、人気の高い画像編集アプリケーション「Photoshop」のウェブアプリ版を6カ月以内にリリースする計画を進めている。
これは、うれしいニュースですね。
今や時代は無料のウェブアプリですからね。
僕はPhotoshopはデザイン作業によく使いますが、高くてアップデートする気が起きないんですよね。ちょっと前のバージョンでも、十分デザインできますので。
友達に聞かれても、今までPhotoshop Elementを薦めてましたし。
でも、このPhotoshopのウェブアプリ版が日本語でも使えるようになったら、これをオススメしようと思います。
おそらく、かなり使われるウェブアプリになるのではないでしょうか。
これは、広告入りのオンラインサービスを投入して既存製品を補完し、コンシューマー市場におけるシェア拡大を目指す大規模な措置の一環だと、Chizen氏はCNET News.comに語っている。
無料で使える代わりに広告が表示されるというパターンですね。この流れは当たり前でしょう。
アドビはライバルはGoogleのPicasaと見ているようですね。
同社はまた、Photoshopのブランド力低下を防ぐことにも慎重になっている。同プログラムは、デザイナーやイラストレーターなどのクリエーターの間で幅広く利用されている。
逆にPhotoshopを買う人が増えるような気がしますね。
今までは、Photoshopは一部のデザイナー系のプロフェッショナルなツールという認識をしていた人が多いと思うんですよね。
でも、試しに無料のウェブアプリを使ったら、有料でもPhotoshopが欲しいと思う人はいると思いますね。
とにかく、早く公開して日本語対応にしてほしいですね。
