2007年03月08日
マイクロソフトの検索エンジン幹部が退社
NIKKEI NET『マイクロソフトの検索エンジンを主導した幹部が退任へ』より
米マイクロソフトのインターネット検索事業を主導してきた、ウィンドウズ・ライブ・サーチ部門の副社長、クリストファー・ペイン氏が同社を去ることになった。
マイクロソフトの検索エンジン幹部が退社というニュースですが、MSNで検索している人ってあまりいないですよね。
当ブログのアクセス解析を見ても、GoogleとYahoo!に比べたら、だいぶ少ないですね。
この検索エンジン幹部は、マイクロソフトを退社してシアトルで会社を立ち上げるということです。
調査会社ネットレイティングスによると、1月の米ネット検索におけるマイクロソフトのシェアは8.9%、問い合わせ件数は前年同月に比べ2.5%増えただけだった。これに対し、グーグルのシェアは53.7%、問い合わせ件数は前年同月に比べ40.6%増加した。マイクロソフトのシェアは、グーグル、ヤフーに次いで3位。
やはり、アメリカではGoogleの一人勝ち状態なんですね。
日本では、Yahoo! Japanが1位ですが。
でも、Yahoo! Japanの検索結果とGoogleの検索結果を見ると、Yahoo! Japanの方が多少不安的な印象があります。
中国の掲示板からリンクを膨大にもらっているサイトが上位に表示されたりしていますからね。
こういったスパム行為をしているサイトは、検索結果の上位には表示しないような対策がYahoo! Japanには必要だと思います。
