2007年03月15日
辰吉丈一郎、タイへ。徳山は引退。
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Yahoo!ニュース『辰吉“最後の勝負手”単身タイへ』より
5月15日にプロボクシングの“定年”37歳の誕生日を迎える、元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(36)=大阪帝拳=が、練習環境を求めて今月末に単身タイへ渡ることが13日、明らかになった。
先月、「辰吉丈一郎 ボクサーの定年37歳間近に」という記事を書きましたが、ジム側から引退勧告を受けて、タイに行くことに決めたようですね。
辰吉は新聞のインタビューにこう答えたようです。
「オレがオレであり続けるために、日本を出る」
05年3月にジム側から引退を勧告され、本格的なスパーリングは禁じられてきた。「自分への焦りはないが、もうこの状態を年齢は許してくれない」と、昨年末から海外へ活路を求める思いを強めてきた。
長男の寿希也君は、日本でプロを目指すのでしょうね。
今まで一緒に練習してきた父親が、海外に行ってしまうことは寂しいでしょうが、もう一度、リングの上の辰吉丈一郎を一番見たいと思っているのは寿希也君ではないでしょうか?
出発は今月末を予定しており、滞在期間は未定だ。「向こうにいる間に試合を決めてもらえればすぐ戻ってくる。でも、どうしても日本で試合ができないなら、ラスベガスでもどこでも行く」。
辰吉みたいな生き方をしている人が、どのような舞台の降り方をするのか、個人的にすごく注目しています。
そして、今日、前WBC世界Sフライ級王者の徳山昌守が引退を決意しました。
徳山は昨年12月、通算9度防衛した世界王座を返上してバンタム級に階級を変更。WBC世界同級4位にランクされ、王者・長谷川穂積への挑戦を希望してきた。長谷川陣営の千里馬啓徳会長もビッグマッチ実現のために神戸市内の会場を押さえていたが、長谷川本人が対戦を拒否。
長谷川穂積は世界進出を目指すために、徳山との試合を断ったようですね。
戦って欲しかったですねー。。
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