2007年03月05日
Yahoo!検索、機械学習や自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析
Yahoo!検索スタッフブログ『YST update 実施しました』より
YSTでは、機械学習や自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力しており、それをインデックス全体に適用することで、検索結果が大幅に改善されます。当然それには順位変動を伴いますが、その影響を考慮して、今回から、実験的に実施報告をこの場で行っていきたいと考えています。
検索エンジンの進化と言えば、Googleが思い浮かびますが、Yahoo!も負けてないようですね。
コンテンツ解析に機械学習や自然言語処理技術を用いるようになったようですね。
その結果として、検索結果が今までとは違った、より改善された表示になったようです。
今まで上位に表示されていたサイトで、順位が下がったサイトは、今頃対応策を考えているんでしょうね。
それにしても、「機械学習や自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析」という部分が気になります。
2016年にはコンピューターのCPUの性能が人間の脳を上回ると、ソフトバンクの孫さんが何かの雑誌で言っていました。
チェスの世界チャンピオンもコンピューターには勝てない時代ですからね。
そのうち、検索エンジンのロボットも、人間と同じようにサイト内のコンテンツを読むかもしれませんね。
そうなった時には、本当に価値がある中身があるサイトが検索結果の上位に表示されるのでしょう。
