2007年04月13日
驚愕!Photoshopで写真のような絵を描く
昨日、海外のPhotoshop関係のサイトをいくつか見ていたんですね。
そしたら、びっくりして自分の目を疑ってしまうようなサイトに出くわしてしまいました。
というのも、この絵。

どう見ても、写真に見えますよね。
でも、これは、Adobe Photoshopとペンダブレットを使って描いた絵なんです!
すごい完成度ですよね。
この作品は、どこの国の人か分かりませんが、Lukasz Szeflinskiさんという人が作りました。
Adobe Photoshop CS2とWacom Intuos 3 tabletを使った描いたそうです。
この作品が写真ではないことが信じられない人もいるかもしれませんが、この作品ができるまでの課程を見れば、納得できると思います。
まずは、Photoshopのペンツールで構図と輪郭を描いていきます。


それから色をつけていきます。

そして、ここからが驚愕のテクニックの連続で、シャドーやハイライトを入れ、どんどんリアルになっていきます。




そして、とうとう完成です。

上の写真は部分的に抜き取ったもので、サイト上には、もっと詳細な説明があります。
「Yuka」という名前がついているので、おそらく日本のメイドを描いたのでしょうね。
このLukasz Szeflinskiさんは、もともと、絵が上手い人なんでしょうね。じゃないと、Photoshopのスキルがどんなにあっても、こんな絵は描けないと思います。
パソコンが普及する前は絵の具や筆などのアナログツールで描いてものを、Photoshopやペンタブレットなどのデジタルツールに変えて描いた人だと思います。
デジタルなら、一つ前の作業に戻ったりなどの、やり直しがききますからね。
