2007年04月02日
オシャレなファッション名刺、自分で撮った写真を名刺に
CNET Japan『Web 2.0時代の新しい名刺「MiniCards」--ブロガーらの間で人気』より
ニューヨーク発--Web 2.0には実はサイズがあり、縦28mm×横70mmの長方形をしているなどと、考えたことがあるだろうか。
実はこれ、新興企業のMOOが発売している「MiniCards」のサイズだ。このカードは、数世紀にわたって利用されてきた名刺に新たな意味を加え、Web 2.0時代を生きる人たちの「さりげない交流の手段」に変えようとしている。
このMini Cardはオシャレですねー!
Flickrバージョン

Habbo Hotelバージョン

Second Lifeバージョン

昔、某外資系のIT会社の人と打ち合わせをした時に、名刺がこんな横長のサイズだったんですよね。
確か、2002年くらいだと思います。当時としては、すごく珍しいサイズでかっこいいなぁーと思った記憶があります。
このMOOのMiniCardsは、アメリカではけっこう流行っているようですね。
ゲーム業界やテクノロジ業界などの様々なイベントで配り歩いている人がいるということです。
このカードが発売された2006年9月当時、購入できるのはFlickrのユーザーに限られていた。ユーザーはこのカードを100枚入りのセット(価格は20ドル)単位で購入すると、1セットにつき100種類の異なる印刷用画像をアップロードできた。
友達やサークル仲間などの飲み会の写真を名刺にして、みんな配ったら楽しそうですね。
1枚1枚違う写真にすれば、この世で一枚の名刺になります。
MOOは毎週大量のカードを世界の120カ国に向けて出荷しており、中国、さらには北朝鮮からの注文もあると、同社の最高経営責任者(CEO)、Richard Moross氏は言う。
ネットで調べてみると、日本でもすでに持っている人がいるようですね。
ブログなどに掲載している人が数人いました。
僕も注文してみようと思います。100枚で19.99ドルならお手頃価格ですからね。
それと、ビジネス臭くないところがいいですね。でもセンス良しみたいな。きっと、普通の名刺よりも記憶には残ってくれそうです。
僕のようなフリーランスにはいいかもしれません。
※追伸(2006年4月20日)
無事届きました。
MOOの名刺型MiniCards(Flickrバージョン)が届きました。
