2007年04月17日
YouTube、著作権保護のためのフィルタリングが導入予定
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CNET Japan『YouTubeにまもなくフィルタリングシステムを導入--グーグルのシュミットCEOが発言』より
Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月16日、動画共有サイトYouTubeに著作権で保護されたコンテンツがアップロードされることを防ぐため、まもなくフィルタリングシステムを導入する計画だと発言した。
去年の9月に「YouTube(ユーチューブ) サイト上のコンテンツを識別し、著作権使用状況を報告する新システムの立ち上げを予定」という記事を書きましたが、やっとYouTubeに著作権を守るためのフィルタリングが導入されるようですね。
この著作権で保護されたコンテンツを自動識別するフィルタリングの名前は「Claim Your Content」と言うそうです。
フィルタリングシステムは2006年にYouTubeで導入されるはずだった。システム導入が遅れたことは、映画やテレビ業界の幹部を驚愕させた。
僕ももっと早く導入されると思っていましたが、けっこう時間がかかりましたね。
技術的に難しかったのかもしれませんが。
その間、ViacomはYouTubeに対し、10億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こしました。
この新しいフィルタリングが上手くいけば、Viacomは「もうちょっと待っておけばよかった・・・」と後悔するかもしれませんね。
YouTubeは上手く使えば、すごく効果があると思いますからね。
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