2007年05月16日
1210万画素のコンパクトデジカメ「ソニー サイバーショットDSC-W200」
CNET Japan『ソニー、有効画素数1210万画素のコンパクトデジカメ--「サイバーショットDSC-W200」』より
ソニーは5月14日、有効画素数1210万画素のCCDなどを搭載したWシリーズの最上位機種「サイバーショット DSC-W200」を、6月1日より発売すると発表した。
コンパクトデジタルカメラで1210万画素ってすごいですね。
僕の持っている一眼レフは600万画素ですから。。。
とりあえず、現時点ではコンパクトデジカメで最高画質ということです。
「コンパクトデジカメにそんなに大きな画素数って必要なの??」と思ったのですが、普段、あまりテレビを見ない僕の想定してなかった以外な使い方がありました。
それは、ハイビジョンテレビで写真を見る人がいるんですね。
僕はテレビはほとんど見なくなってしまいましたが、映画をよく観るので、映画専用みたいな使い方をしているのですが、世の中にはデジカメで撮った写真をテレビで見る人もいるんですね。
たしかに、大型テレビで写真をみたら、すごい迫力かもしれませんね。
大きさって意味なら、A3でプリントアウトするよりもでかいですからね。
そして、1210万画素という大きな画素数で撮った写真は、ハイビジョンテレビでもきれいに見れるという訳です。
家族旅行に行った後などに、家族でテレビ番組を一緒に見るかのようにデジカメで撮影した旅行写真を見たら、家族の絆も深まりそうですね。
おまけに、この「サイバーショット DSC-W200」はISOが6400まで対応と、かなりの好感度デジカメなんですね。
これなら、夕方の夕日撮影や夜景の撮影にもばっちりですね。
なんとなく、この「サイバーショット DSC-W200」は売れそうな予感がします。
本体重量は140グラム。6月1日から発売です。5万円前後ということですが、アマゾンでは43,800円で予約がはじまっています。

