2007年05月30日
Googleマップに新機能、ストリートの写真が目線で360度見れます!
CNET Japan『街に飛び出す「Google Maps」--道路レベルでの表示を追加』より
カリフォルニア州サンノゼ--Googleは米国時間5月29日、道路や建物をパノラマ表示できる新機能を地図サービスに搭載した。
このGoogleマップの新機能はすごいです!
さっそく試してみたのですが、かなり遊べますね。ちょっとした、疑似観光体験ができます。
キャプチャーを撮ったので、画像付きで説明しますね。
ちなみに、この新機能はアメリカのGoogleマップにのみ、今のところ追加された機能のようです。
まずはですね、Googleマップの検索ボックスに「new york」と入力し、地図をドラッグしてセントラルパークを表示させました。

この画面をみてもらえば分かるように、右上のボタンが一つ増えています。
一番左に「Street View New!」というボタンが追加されているんですね。
そして、この「Street View New!」ボタンをクリックすると、下記のように、ストリートが青い枠で囲まれて、オレンジ色の人間アイコンが表示されます。

そして、このオレンジ色の人間アイコンをクリックすると、下記のように写真が上から流れてきます。

これが、人間アイコンがいる場所の風景なんですよね!それも、目線です。すごい!
偶然ですが、スケーターがいます。この人は自分がこんな所で表示されることを知っているのでしょうか??僕なら、ちょっとうれしいですね。
道路の上に矢印が2あるので、進む方向の矢印をクリックすると、この先の風景が表示されます。

そして、写真左上の回転ボタンをクリックすると、その場所の風景が360度見れるんですよね。

こんなことが無料でできるからすごいですよね。ニューヨークに行ったことがない人でも、これで数時間遊んだら、始めてニューヨークに行っても、それほど感動しなくなっちゃうかもしれません。見慣れた風景みたいな。
こういった便利なツールは、悪用されないことを祈るばかりですね。。
現在、この「Street View」ボタンが使えるのは、サンフランシスコのベイエリア、ニューヨーク、ラスベガス、デンバー、マイアミということです。
今後、他の都市にも対応していくようですね。
Googleの広報担当によると、同社初の地図用画像収集に乗り出したGoogleは、社員が約1年がかりでベイエリアを車で走り回り、同サービス用に写真を撮影したという。そのほかの都市の画像についてはImmersive Mediaと提携したという。
Google社員自らが、車で走って撮影したなんて、なんてアナログなんでしょう。
こんなデジタルなツールでも、その課程には、やはりアナログな作業が必要なんですね。
