2007年05月17日
ウェブサイト、画像、動画を一度に検索可能にするGoogleの「ユニバーサル検索」構想
スポンサード リンク
CNET Japan『グーグル、「ユニバーサル検索」モデルに対応した新デザインのサイトを披露』より
ユニバーサル検索を利用すると、ユーザーは画像、動画、ニュース、ニュースアーカイブ、書籍などを別々のページから検索せずに済む。
通常なら、ウェブサイトならサイト検索、画像ならイメージ検索、動画なら動画検索と別れていたのが今までの検索の形態でしたが、Googleのユニバーサル検索では、その垣根をなくすことをめざしているようです。
そして、言葉の壁さえも。
Mayer氏はデモのなかで、「Nosferatu(吸血鬼ノスフェラトゥ)」という1920年代のホラー映画を検索してみせた。最初の検索結果はIMDbという映画情報のオンラインデータベースへのリンク、2つ目は実際の映画そのものへのリンクで、2つ目にリンクされた映画はウィンドウ内で再生することもできた。
という訳なので、さっそく使ってみました。
英語版(www.goog.com)じゃないと、反映されていないようですね。

Googleロゴの下に「Images」「Video」へのリンクが追加されています。
そして、ページ左上部にはGoogleが提供しているサイトへのリンクも追加されています。
これを「Universal Navigation Bar」と呼んでいるそうです。
「more」をクリックすると、こんな感じでサブメニューが表示されます。ここにも、様々なGoogleが提供するサービスへのリンクがありますね。

おそらく、今後は、Googleが提供しているマイナーなサービスも、より使われるようになるのではないでしょうか。
スポンサード リンク