2007年05月02日
Google Personalized HomepageがiGoogleに
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「Google、パーソナライズ化を一層進めた『iGoogle』提供開始」より
機能強化した Google Personalized Homepage は、URL こそ同じだが、名称が『iGoogle』に変わった。
Googleの「Personalized Homepage」のロゴが「iGoogle」という、まるでApple製品のようなロゴになりました。

上の画面はログインする前の画面です。通常のGoogleのトップページにも右上に「iGoogle」というテキストリンクがあるので、そちらをクリックすると上の画面が表示されます。
ちなみに、Googleのサービスで先頭に「i」を付けるのは「iGoogle」のみの予定で、Appleを刺激する意図はないということです。
WEB2.0には、ソーシャル化とパーソナライズド化という背反する2つの項目を持っていますが、広告が売上げの90%を占めているGoogleとしては、パーソナライズド化を強化していきたいんだと思います。
誰がどんなキーワードを使って検索して、どんなサイトを見ているのかが分かれば、セグメント化されて広告、つまり、その人にとって最適と思われる広告を表示することができます。
それによって、より広告の反応が上がれば、AdWords広告を使う広告主も増えてくるという、好循環を生むことができます。
Yahoo!のように提供側が最適と考えたコンテンツをポータルサイトという形で提供するという形態。
iGoogleのように自分自身で自分の好みに応じたポータルサイトを作るという形態。
こんな感じで、ポータルサイトの2極化も進んでいくのではないかと、ふと思いました。
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